親との葛藤、その4
自分ゴト
たまの休みに急に、
モーレツに片付けがしたくなることってないですか?ー
普段から
コツコツやっておけばいいものを笑。
片付け。
やり始めると、実は、楽しい!!
普段忘れているモノが出てきたり、
あーこんなのもあったなぁ〜
こんなこともあったなぁ〜
・・・モノって感情が移ってますよね。
だからかなぁー、捨てたくなる。
いいことも、そうじゃないことも、
捨てても気持ちはちゃんと自分の中にある。
自分が前に進むため、
新しい自分を迎え入れるため、そのための
空間を空けておく準備のための片付け。
袋いっぱいに捨てるモノを入れた。
あースッキリ!
うん、いい気持ちだー!!
なんて、呟きながら
ゴミを捨てに行こうと二階から降りて来た。
・
・
・
えー!これも捨てちゃうのー!!
もったいないじゃない!まだ使えるわよ!!
・
・
・
と言ってゴミ袋からモノを出してくる母。
・
・
・
(心の声)サイテーだ。
・
・
片付けは、
ただ、ゴミを捨てる作業じゃないんだ。
自分のこだわりや、思いや、いろんな気持ちの整理をして、明日に向かって切り替える作業だったりするじゃない!だから、たとえ、自分の子どもであっても、親であっても、自分以外の家族のゴミを勝手に捨てたり、捨てさせなかったりするのはNGなのです!
相手の考えを存在を、否定している行為だということをわかれ!!わかってあげてほしい。心当たりのある人は、今からでも遅くない。ちゃんと謝ってあげてください。お願いします。
そんなつもりじゃなかった、、、とか、
もったいないじゃない、、、とかいう言い訳はいりません。
ただ、ただ、素直に、
ゴメンね。
でいいのです。
亡き母へ、
私はあなたに、私が片付けたゴミを捨てさせてもらえなかったコトをずっとムカついていました。恨んでいた。なのかもしれません。
私が言った一言を受け止めず、必ずと言っていいほど、こう切り返してましたね。
〇〇なのに、、、とか
〇〇だから、、、とか
〇〇だって、、、とか
最後まで受け入れてもらえている安心感を得られないまま、終わってしまった関係は、事実は変わらないけれど、私がどれだけ解釈を変えることができるかで、私の人生の意味も変わってきます。今後もまだまだ課題となって残るテーマです。
不器用な母の置手紙。かな
0コメント