親との葛藤、その3

自分ゴト

小六で引っ越しさせられて、中学は行きたい方向へ進めなかった。相談もなければ、諭すこともない。引っ越しするのが当たり前、他の選択肢ありえないとばかりに、さらっと転校の手続きは終わり、当たり前のように引っ越し先の地元の中学へ入った。

後悔でしかなかった。
言えなかった自分。聞けなかった自分。
ずっと心の中にグズグズとモヤモヤと居残っていた。選択肢を与えられず、行きたいとも思わない学校への入学。。楽しいわけがない。

直接聞いてほしかった。
悩んでも、迷っても、自分で決めたかった。
たとえ、それが親と離れる道だったとしてもやり直せるなら、もうひとつの道を選ぶ。

だれの人生でもない自分の道だもの。

でもね。

今ならね、少しはわかるの。

それは
ただの八つ当たりだったってことも。

行きたい学校へ行く。
行きたい学校へ行かない。
行きたくない学校へ行く。
行きたくない学校へ行かない。

どれも、すべて
自分で決めたコトなんだってこと。


自分で言えなかった。だけ
自分が言えなかった。だけ
周りに流されようと、流されていまいと
自分で決めた結果なのよ。


子どもの頃にはわからなかった。

今ならわかる
ボタンのかけ違い。だったんだね



マインドフル悪習慣解放コーチング

見える化・仕組み化・習慣化 面倒くさがりでダメダメだった私が負のサイクルから抜け出して、心が楽になり好サイクルに! 自分のやってきたコトだから、経験値で自信を持って伝えられる。 人生もっと楽しく! 人生もっと楽に! 常にシナジー効果を考える思考ももっと追求して行きたい!一緒にシナジーを発揮し人生楽んで行きましょう!!いまよりもっと世界が違って見えるから。

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